無意識には金かかる

無意識というのは、病気や怪我で病人が意識が無いこととは意味合い違う。
健康で元気でいても、行動が無意識のなかで重要な物の置き場所に記憶が無い場合がある。
無意識で動いている場合があるからだ。
習慣の行動の中ににもある。(仕事の机の物や、家での中でも良くあることだ。スマホをどこに置いたか等々・・・・・)
10日ほど前、出勤時に車の鍵がいつも置いているはずの場所に無い。
行動を一つ一つ思い出しては、心当たりの場所を隅々まで探しても見つからない。
車の鍵にはリモコンのドアロックと、リモコンのエンジンスターターも一緒になっている。
とりあえず、合鍵で出勤した。
鍵は車の中のどこかか、家の中に絶対あるはずだ。
帰宅して毎晩、心当たりの同じところの隅々まで探すが見当たらない。
しかたなく、ディーラーに合鍵の注文した。
受注発注なのと、その車だけのもので車のコンピューターにつながる部分なので日数も1~2週間かかるし、費用も2万5千円程度とディーラーの担当者に言われたが、しかたが無い。
エンジンスターターのリモコンの方は純正品で無いのでエンジンスターターのメーカーやオートショップに行って値段を調べた。
リモコンのみも注文できるが、スターター本体も年数が経っているので本体ごと交換を勧められた。
こういう物は、新しく買った後で出てくるものだ。
果して、この失せ物は、いつどこから出てくるか?
とりあえず合鍵で車を走らせている。
若い時代には、リモコンでのドアロックや、リモコンエンジンスターターなどは無かった。
かつて、ドアの取っ手を上げて締めるとロックが出来る仕組みがあった時代があり、車内に鍵を付けたままロックしてしまい、えらい目にあったことが数回あった。
そんな時は、ウインドガラスから長めの定規を入れてロックを外して鍵を取り出したり、磁石付きの鍵ボックスを車の底に付けておいたりした時代を思い出す。
現代では寒冷地において、積雪時や氷結時にはリモコンエンジンスターターは室内からエンジンをかけて車のウインドウガラスの雪や氷を融かすことができて、パジャマ姿で雪の中、車に行ってエンジンをかける必要が無いので便利だ。
いずれ、ここで合鍵とリモコンエンジンスターター代の補正予算が必要になった。
この「無意識現象」の原因は、普段とちょっとした違う行動をした時が危ない!

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とりあえず、合鍵で車は動くが、リモコンドアロックもリモコンエンジンスターター装置も無い。