時代は変わる

今朝の秋田市は快晴の秋空。

昨年夏に町内の公民館に18平方メートルほど増築し、外壁なども改修した。

このほど県から不動産取得税申告と減免申請の手続きをするようにと通知が来た。

添付書類が多い。

法務局からの登記簿、市役所からの地縁団体の証明書、増築工事にかかわる総会の議事録、決算書、工事の契約書、平面図など。

さらに、これらの書類には原本証明を記入するものもある。

これらの書類を揃えるのに半日かかった。

現役の仕事を持っていると半日を休暇を取って動かなければならない。

登記簿の交付を受けに法務局に行った。

10年ぶりの法務局。

前職は住宅会社に勤務していた関係で、法務局にはよく通っていたが、定年後は法務局には縁がなかった。

懐かしい窓口。以前よりはコンパクトになり、閑散としていた。以前は法務局の食堂にもよく行った。

タンメンがおいしかった。

10年ほど前までは交付手数料は「登記印紙」で支払った。

今は収入印紙になっている。

窓口の女性に、「前は登記印紙だったよね」と、言ったら、窓口の女性は何のことだかキョトンとして知らなかった。

時代が変わったと思った。

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<秋田地方法務局の窓口>