第二報道部オフサイド日記

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竿燈まつり雨の中での最終日

竿燈まつりの最終日は天気予報の通り、夕方から雨が降り始め夜本番の竿燈まつりの実施はヤキモキしたが、過去に雨天でも実施した経験が何度もあり、まったく中止になった記憶は過去30年無い。

竿燈の参加者は傘をささない、雨コートも着ない。

ずぶぬれだ。身体より大切な提灯(ちょうちん)にはカバーを付けて守る。

最終日は時折強い雨が降る中、竿燈市民パレードも竿燈演技も実施し、降雨で3回目の演技を中止し時間短縮で4日間の竿燈まつりを閉じた。

歩道で見物する側も一苦労。

傘をさすと、後ろの見物客からは見えないとか、隣りからは傘の先が危ないかとか苦情を言われ、撮影スポットに立ってカメラで撮ろうとすると、警察官から歩道だから立ち止まらないで!と注意されながらの雨の中での見物。

竿燈会場を後にすると、甲子園での金足農業の敗退と、秋田の大雨・洪水警戒のニュース。

今後、大きな水害被害が出ければ良いが。