秋田市で最初の百貨店の木内(きのうち)デパート。
臨時休業になって数年になる。
再開する気配もなく、一等地の駐車場には雑草が生え、一時は一般開放をした時期があったが現在は空き地のまま。
今後、どうなるのか。
かつては県内の遠足のコースになったり、、屋上遊園地、食堂、おもちゃ売り場、総菜売り場などが賑わった。
カード払いは無く、すべて現金払いでも話題になった。
株式会社木内(きのうち)は、秋田県秋田市に本拠を置く、かつては百貨店協会に加盟(後述)していた「木内百貨店」(きのうちひゃっかてん、通称:木内デパート)を運営する企業。2020年3月に新型コロナウイルス感染症の流行が拡大して以降、休業状態となっている[5]。
概要・沿革[編集]
1889年(明治22年)3月[3]に久保田藩士の家柄だった木内俊茂が、茶、紙、文具販売の「木内商店」を創業[。
1910年(明治43年)に秋田では初のショーウィンドー付の店舗を開き、1932年(昭和7年)に合資会社木内雑貨店を設立して法人化した。
1950年(昭和25年)に夫の木内隆一の死を受けて木内トモが2代目社長となり1951(昭和26年)に合資会社木内に改称して百貨店の営業を始めた。