第二報道部オフサイド日記

秋田の話題・お祭り・風景・秋田のラグビーの紹介

災害は忘れたころにやってくる


秋田は一昨日から暴風雪警報が出っ放しだった。今日も波浪警報。

秋田市は雪も積もった。信号機に風雪の雪が付着し、見通しが悪く、、歩行者用の信号の色で判断した交差点もあった。

冬再来で、雪の無い道路も30秒で通り抜ける所が1時間半の大渋滞。

つい3日前は4月初旬並の春の様な気候だったのに・・・・。
秋田の冬は11月の初雪から3月までと、なんと1年12か月のうち、5か月間が冬。
今日も荒れ模様のようだ。
昨日は秋田市の中心地の官庁街でも猛吹雪のため信号機器が判別できずにバスと車が衝突したり、海では貨物船が座礁したり、住宅街では屋根がはがれたり、そして我が家の様に停電など。
震災の被災地から見れば微小な被害かもしれないが、被害が出た。
でも災害には常に準備しておかなければならないグッズを改めて認識した。
今回の停電で一番役に立ったのが反射式石油ストーブと100円ショップから買った懐中電灯だった。
そのほかの停電用の私なりのグッズ
1.車のガソリンは半分に減ったら満タンにする。(偶然にも停電の前日に満タンにしておいていた)停電になると給油がストップになる。
ガソリンの安い日が週に2日間あるが、その日に給油するのも良いが、災害への備えを優先に考えてみる。(思い切った判断かもしれない)
2.乾電池の備え付け(100円ショップで結構安いものもある)
3.ローソク(私の場合は竿燈で使い残しのローソクを結構持っていた)
4.ライター
5.反射式ストーブと灯油1缶(18リットルを余分に)
6.携帯ラジオ
7.スマホ、または携帯電話の車載充電器、電池式充電器
8.そして湯たんぽ


<停電では重宝な反射式石油ストーブ
大震災の様な大規模災害となればヘルメットとか、水入れタンク、食糧なども必要になってくるだろう。