3人の大学留学生ラガー

私がマネージャーをしているノースアジア大学ラグビー部には現在、3人の外人留学生部員がいる。
トンガからのヴェア(経済学部4年)、長身のトア(経済学部4年)は、明桜高校ラグビー部からの留学生で知っているラグビーフアンも多い。
韓国からの留学生が一人いるのは、意外と知られていない。
キム・ラウム(経済学部2年)だ。
ノースアジア大学に留学してラグビー部に入部して間もなく、韓国の兵役に任ぜられ帰国、この4月から再びノースアジア大学に戻ってきた。
彼の名はラウム。ひょうきんさがあり、僕はウラム「恨むだ!」などと周りを笑わせる。
最近、パスの上達が著しい。
内藤監督はキム・ラウムに練習中にしつこいほど言う。「パスが上手になればラグビーは楽しくなる」と。
この3人は、日本語は、とても堪能。キムもヴェアに負けないだけのガッツがあり、練習中にはよく声が出ている。
7月7日(土)には午後2時から秋田市の新屋グランドで、この3人の留学生部員を含め、ノースアジア大学ラグビーOBも入り、オールノースアジア大学対秋田大学医学部とのオープン戦が行われる。


 
<トンガからの留学生 ヴェア。野生的なプレーヤーだ。  秋田ノーザンブレッツのレギュラー入りを目指している>

           
<トンガからの長身留学生 トア。195センチ、ラインアウトはどこのチームよりもボールの獲得率が良い。性格は優しいが、縦の突進力が強い>


         
<韓国からの留学生 キム・ラウム(2年)素直で元気がいい>

7月7日の試合が楽しみである。

9月からの東北地区大学ラグビーリーグにはノースアジア大学は昨年と同じく秋田県立大学との合同チームで出場する。