記念品の想い

夏の甲子園大会、全国規模のスポーツ、文化関係の大会が新型コロナウイルスのおかげで次々と中止になっていく。

吹奏楽でも全国吹奏楽コンクールの大会中止が決定し、県大会の中止も決まった。

10月の鹿児島国体も危ぶまれている。

新聞もスポーツ関連のページが少ない。

竿燈やねぶた祭、地域では土崎港まつり、町内単位では7月の秋田市の泉の夏祭りの中止も決定したほか、各町内の夏祭り開催可否の決定に悩んでいる。

秋田県内の祭りでは、8月末の大曲の花火やの9月初旬の角館の山ぶつけの祭りの可否がまだ検討中。

そして今後、秋から冬にかけてのラグビー、サッカー、駅伝、などの全国大会県予選大会の行方が心配になってきた。

そんな中、腰痛で通っている整形外科の待合室に今年1月の早稲田大学ラグビー優勝記念ボールと色紙が飾られており、あの熱戦が思い浮かんだ。

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 秋田市の城東スポーツ整形に飾られている早稲田大学ラグビー優勝記念品

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