第二報道部オフサイド日記

秋田の話題・お祭り・風景・秋田のラグビーの紹介

満開の 「はすの花」

秋田も数日、日中の猛暑とジットリした熱帯夜が続いております。

昨日は秋田市雄物川べりで開催予定の花火大会が大雨・雷・強風注意報がでており雨の降る前の昼頃に早々に今日に延期されました。
今日は雨のち曇りの天気ですので夜には晴れる事を期待します。

お盆が近づき、秋田市千秋公園の「はすの花」が今満開で道行く人の目を引いております。

県外からの観光客の人々もカメラのシャッターをきっております。

ある県外の若いカップルからスマートフォンで二人一緒の写真のシャッターを頼まれましたが、スマートフォンのカメラのシャッターを押すのに四苦八苦しました。
画面のシャッターの表示をいくら押しても「カッシャ」といかないのです。
私の指は、どうもスマートフォンには不向きの様です。


はすの葉もだいぶ大きくなって直径1メートルほどになっております。
「はすの花」は、日中に大きく開き、夕方には「つぼみ」になるみたいです。

お盆らしさが漂う千秋公園の「はす」

仕事で行った卸売り市場では終盤になったお盆用花のセリが行われておりました。
私はセリを実際に見るのは初めてで、興味深く見せてもらいました。
この市場では私が学生時代のアルバイト先に来ていたお客さんと40年ぶりに再会出来ました。私も相手も「どこかで会った事がある」と言いつつ、思い出せず、帰り際に「はっ!」と思い出し、お互いに懐かしさでいっぱい。相手は当時20代のぷっくらとした美人。今は60代の細めのおばさん。でもよく覚えていてくれました。