ひとり男厨会

昨日の秋田市の最高気温は10℃超、夜8時を過ぎても6℃と暖かかった。
6℃程度になれば夜のポッキーの散歩には手袋も厚い防寒コートも帽子もいらない。
関東、関西、九州から見れば、冬の6℃は寒く感じるかもしれないが、秋田では暖かいと感じる。これが本当の「温度差」、今日は風雪注意報が出て、少し冬に戻りそうだが、もう大雪はないだろう。
私は料理が得意だ。
特にカレーに自信がある。
男が厨房に入ることを「男厨(だんちゅう)」と名付けた。
私が一人で厨房に入ったので「ひとり男厨会」
さあ、ひとり厨房会のはじまりはじまり〜。
まずはジャガイモ。台所をゴソゴソやったら、根が生えたジャガイモが1個だけあった。
次は玉ねぎ。あるある。台所の隅に数個あった。
続いて人参。冷蔵庫の奥に大きい人参が3本あった。
最後は豚肉。これもあまり新鮮ではないが、悪臭はしない。食べられそうだ。
さあ、やるぞ!と、思ったら、カレールーのあり場所がわからない。
確かに家にあるはずだ! 無ければ買ってこようと覚悟しながら、台所の上の棚をかたっぱしから開いたら「あった!あった!」
ジャガイモ、人参、玉ねぎを刻み、豚肉を適当にカット、バターを入れてナベで炒めて水を入れ、カレールーを入れて煮込んだ。
ついでにお吸い物も作った。
見事に完成!
おコメのご飯は炊飯器に炊いてあった。


我ながら素晴らしい。

職場食堂のナベ底カレーよりはコクがあり、美味いぞ。

おいしく食べた後に、なにげなくカレールーの箱の賞味期限を見た。
なんか2012.10と書いてあった。
今は2017年。まあ、いいことにするか。
食べて出れば、みな同じの法則で。