第二報道部オフサイド日記

秋田の話題・お祭り・風景・秋田のラグビーの紹介

お盆の最終日、涼を求めて歴史探訪

お盆休みの最終日の日曜日の秋田市は朝から再び猛暑。
気温は32〜34℃。車内は乗りはじめは45℃以上にもなっている。
駅や空港ではラッシュが続く。
午前中は甲子園での秋田商業戦のテレビにくぎ付け。
8回に同点になった時は、一時あきらめムードも漂ったが、延長10回に見事得点し、ベスト8に進み、同じ東北勢の仙台育英との対決。
昨日は午後から涼しさを求めて、秋田市郊外の金足地区にある県立博物館に足を運んだ。
家にじっとしていると、かえって体調が悪くなるので、あちこち出かける。

秋田市金足の県立博物館

館内はヒンヤリと涼しい。絶好の居場所だ。



江戸時代から昭和の懐かしいものも数多く展示されているが、写真撮影が規制されており、このサイトに出せないのが残念。

博物館見学後は近くの旧奈良邸を見学。
江戸時代中期の1751年〜1763年に秋田市土崎の棟梁 間杉五郎八によって建てられた大型農家で、128.5坪。現在の建築費に換算すると約6千万円とか。
国の重要文化財に指定されている。
県立博物館ともに入場無料。月曜休館 午後4時30分まで。





邸内は自然の涼しさが漂う