秋工今昔

明治37年(1904年)5月2日に授業開始され、今年創立110周年を迎えた母校 秋田工業高校の今昔


開校2〜3年目の明治末期の秋田工業高校校舎(左)、ハイカラな西洋式の校門(中央)と実習棟(右)
スタンプには工業学校1907、5、2 創立2周年記念と読める。

大正期、昭和期と風雪に耐えた木造校舎



昭和期のラグビー部、ボールが革製、ベルトは布製。ボールは下級生が家に持ち帰り磨いた。


昭和初期~中期の実習授業。卒業後は日本の産業を支えた卒業生達だ。

同時期ごろの秋田北高の運動会。秋田北高は最近まで女学校。秋工の川向こうの北高の生徒は秋工生にとっては憧れの的だった。


昭和41年の吹奏楽部の秋田県民会館での定期演奏会、第10回記念演奏会とあって秋田北高と、秋田和洋女子高合唱部の賛助出演があった。私が高1の時である。
あの時の合唱部員は今・・・・・・・・。



木造校舎を再現し建築された同窓会館。館内にはラグビー部の栄冠の記録が残されている。


間もなく改築工事で解体される校舎


昭和期の小体育館は、今も残っている(右)



学校前は、何年経ってもあまり変わらない
昭和39年に大映映画「17才は一度だけ」(高田美和主演)で校舎、グランドなどがロケ地となった。

50年ぶりに東京で昨年リバイバル上映された「17才は一度だけ」のチラシ


昨年春までの秋工ラグビー場、桜並木に情緒があった。



多くの秋工ラガーを育てた砂のグランド、今は人工芝化された。





実習棟


昭和36年の秋田国体の優勝記念のラグビー像。



昨年9月にラグビー場が人工芝になった。グランドの線路には、かつての蒸気機関車からモダンな電車に様変わりした。

昨年9月の人工芝ラグビー場の完成セレモニー


今月26日には記念式典と祝賀会が開催される。