千秋公園のまわり

3連休の秋田は秋晴れの好天だった。
各地ではイベントが盛りだくさん。

私は昔を思い出しながら初秋の千秋公園のまわりを散策した。


秋田県民会館裏の秋田和洋女子高前の「佐竹通り」


秋田市立中央図書館 明徳館前、図書館の地は1981年(昭和56年)まで明徳小学校があった。 
千秋公園の上り坂。(脇には内堀の名残で沼が残っている)
我々はこの坂を「大坂(おおざか)」と呼んでいた。


この樹木の中に子供の頃には防空ごうが残っていた。


この左側には東海林太郎の像があり、名曲が流れている。


秋田県立美術館 屋根に特徴がある。


秋田県民会館・旧秋田県立美術館前
「中土橋通り」(なかどばしとおり)と呼ばれている。


千秋公園の外堀(お城があったので外堀、内堀がある)
正式には「穴門の堀」と言うらしいが、市民にはなじみのない堀の名だ。


現在の貸しボート発着所(右端)


堀はまるで鏡だ。
秋田和洋女子高(奥)と秋田県民会館(手前)が堀に映し出されている。


かつて貸しボート屋は左側の所だった。金魚屋もやっていた。
この辺には神社もあり、神社の床下で竿無しで釣り糸とウキで釣りをしたものだ。