第二報道部オフサイド日記

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敬老の日の記念品あれこれ

かつては敬老の日は9月15日と決まっていた。

今でも9月15日と決め込んでいる人が多い。

2003年から敬老の日は9月の第3月曜日になった。

そのため今年は9月19日が敬老の日

各町内会では75歳以上の人に敬老の記念品を贈っているとこが多い。

記念品も町内によって様々のようだ。

紅白饅頭、お菓子セット、お菓子の商品券、海藻詰め合わせ、生活用品、マスク、拡大鏡等々。

珍しいところでは、現金書留で現金を贈っているところもあった。

これら、敬老の記念品。9月15日に来ると心待ちにしていたら来ない。

自分が忘れらたかと、怒る人もいる。一方、自分を老人扱いにするのを拒み、記念品を受け取らない人もいる。

また、亡くなっても最近は新聞のお悔やみ欄に掲載しない家庭も少なくない。

知らないで敬老記念品を持参したら、目の前の仏壇に遺影があったりしたケースもあった。施設に入所して空き家になっている家もある。

世帯数の多い町内会は、子供会や敬老対象者の名簿管理が個人情報で管理が難しくもなっている。

今年の敬老の日は3日後の9月19日。その日にあわせて記念品を贈る町内もあるし、1週間ほど前に贈っている町内もある。

ちなみに敬老会は、コロナ禍で中止のところが多い。

敬老記念品を9月19日の敬老の日に配る準備の町内会の記念品の山