駐車場残酷物語

秋田市役所の新庁舎が完成し、昨日で1週間。

連日、市役所に用事のある人のほかに新庁舎に新たに出来た中央市民サービスセンター(センタース)の利用者や、一般見学者が連日押し寄せており、対応の職員はてんてこ舞いしている。
職員そのものも新庁舎の環境に慣れないせいもあり、汗だく状態。
駐車場は従来の面積しかなく、大渋滞で20〜30分待ちの状態の日もある。

その上、土・日曜日は市役所の執務は休みであるが、中央市民サービスセンターは平日同様、土・日も午前9時〜午後9時まで利用できるので、その利用者の駐車場としても使用される。特に大勢の人が集まる講演会やサークル活動などが入ると駐車場は空きが無くなる可能性があるが、追い打ちして、八橋球場での野球、球技場でのサッカーやラグビー、総体、県立体育館での秋田ノーザンハピネッツのバスケットなどの試合がある日などは、市役所の駐車場は応援、観客者の車で埋まり、市役所庁舎への用事がある人たちは駐車場の利用が不便な状況。
旧庁舎は順次解体して駐車場にしていくが、解体整地完了までは1年以上かかる見込みだ。
職員は周辺の月6千円〜1万円の月極め駐車場を借りている。