第二報道部オフサイド日記

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医師とのやりとり

歳をとるにしたがって通院が増えてくる。

医師からは「加齢によるもの」と言われるものも多いが、中には予想もつかなかった病名を告げられる場合もある。その中で原因が不明のものある。

そして医師からは治療法を明確に示す場合よりも、患者に選択させるケースが多い。

患者は専門的なことなので選択は即答できない。あちこち相談するにも相談相手がいない。なかにはインターネットやユーチューブで検索したり、健康雑誌などを購入したり、行きつけの別の病院へ行って相談したりする場合もある。

病院に行くときは、まず自分の状態を簡潔にメモでまとめておく必要がある。

病院内では録音、録画が禁止されている。

病院の診察では長々と話は出来ない。医師から話を聞いても、家に戻れば色々な言葉を忘れてしまう。医師の内容を自分でメモする必要もある。

中には処方された薬局で、薬剤師に自分の症状を長々と説明している人がいる。

混雑している薬局では、次に待っている人がイライラする。