第一試合
(前半0-24・後半5-43)
実力的には男鹿工業が上回っていたが、合同チームとしては、花園予選で前へ!前へ!とプレーし、念願の1トライをあげた。
男鹿工業は10月19日に準決勝で秋田工業へ挑む。
(エンジと黒の段柄のジャージが合同チーム)





1回戦 第二試合
金足農業ー秋田高校
部員12名、4名を元野球部と化学部からの助っ人で補充しての花園予選単独チームでの秋田高校。
前半は緊迫したゲーム展開で金足農業7-5秋田高校の、どちらも1トライづつの僅差で後半へ。
秋田高校の大健闘に、だれもが驚いたに違いない。
後半の半ばまでは、互角の戦いぶりで、一時金足農業に逆転の場面もあった。
後半の終わり近くに金足農業は秋田高校のディフェンスの隙間を抜けて2連続トライ。
しかし、秋田高校は終了間際に意地の追加トライをあげ、観客に感動を与えた。
金足農業は現在の古谷監督が今年3月まで監督をしていた秋田中央と10月19日の準決勝第二試合で対戦する興味のある試合だ。

紺色のジャージが秋田高校、赤のジャージがか金足農業

秋田高校の素晴らしい突進





