第二報道部オフサイド日記

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セコムラガッツに秋工OB新加入

リーグワンのディビジョン3に所属する狭山セコムラガッツは9月4日、新加入選手4名を発表した。  PJ・スティーンカンプサム・スレイド、ナイバルワガ トマシ、カーティス・リードの4人だ。  LOのPJ・スティーンカンプは南アフリカ出身で、ライオンズでプレーした27歳。  昨季までの2シーズンは東芝ブレイブルーパス東京に在籍した。2季前は3試合の出場にとどまり、昨季の出場はなかった。  LOのサム・スレイドは13キャップを持つ現役のサモア代表。ワールドカップ2023フランス大会に出場し、開催中のパシフィック・ネーションズカップにも参加している。  ニュージーランド出身で、U20NZ代表の経歴を持つ。2022年からモアナ・パシフィカに所属も、アメリカでもプレーしていた。  WTBナイバルワガ トマシは昨季まで天理大に在籍したウィンガー。1年時から出場機会を得た。(秋田工業ラグビー部OB ) 父は秋田ノーザンブレッツで元フィジー代表のセタレキタワケ。兄は豊田自動織機シャトルズ愛知のLO、セタだ(秋田工業ラグビー部OB)。  カーティス・リードはFB、CTB、SOをこなすユーティリティBK。ニュージーランド出身で、2021年からは秋田ノーザンブレッツに所属していた。

<狭山セコムラガッツオフィシャルサイト・9/5ヤフーニュースより>一部加筆