金子 洋文(本名 吉太郎) 明治27年(1894年)~昭和60年(1985年)、秋田市土崎港出身 秋田工業学校(現在の秋田工業高校)大正2年3月の卒業生である。
プロレタリア文学の小説家、劇作家であり、参議院議員であった。
そんな金子洋文が生まれ育った故郷の思いで「秋田港の唄」を作った。
その秋田港の唄は、今でも唄い継がれ、土崎の港まつりの曳山でも民謡踊りの時に唄が流れる。
そして、秋田港の唄全国大会が行われ、今年で30回目を迎える。
いままで唄の発祥地の土崎で開催されていたが、30回の今年は秋田市役所 中央市民サービスセンター(愛称 センタース)で6月29日(日)に開催され、全国の小学生から高齢者まで約80人が競う。
入場料 1,000円 当日券あり


