第二報道部オフサイド日記

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一人暮らしの旅立ち。

昨日のブログ更新は出来なかった。

年度初めの忙しい大事な日であったが、仕事を他のスタッフに頼み、身内が3月31日早朝に亡くなり、4月1日は午前中は火葬、午後から葬儀と、2日間で仏事を終え、くたくただった。

病名は両肺不全と胃がん。とにかく愛煙家だった満82歳。

一人暮らしだったため、昨年11月の深夜にトイレに起きた際に室内で転倒し、そのまま12時間も家族が訪問するまで意識があったものの、他に連絡できずに発見時まて転倒したままで体力消耗しており、発見時に救急搬送。

治療後に入院を望んだが帰宅して年を越した。

病院側では入院したり、介護施設に入所すると半数は寝たきりになってしまうので介護の手続きが急務といわれた。

正月2日に家族がおせち料理を持って行った際に呼吸が苦しくなり、再度救急搬送して入院。貧血、鉄分不足、胸部の痛みを発見され、入院して輸血と胃の精密検査の結果、大きな胃潰瘍胃がんの疑いが主治医から説明された。

体力・年齢的に家族は胃がん手術、抗がん治療は困難と判断。

1月の1か月間病院入院後、2月に介護施設へ移転。

3月初旬に介護施設で高熱症状があり再度病院に入院、肺が真っ白になった肺炎で酸素マスクを外せない状態で介護施設には戻れないので終末ホスピス病院の紹介を受ける矢先だった。

面会に行くたびに体力の衰えが日増しに目に見えた。

とにかく喫煙が命取りだったことには違いない。