第104回全国高校ラグビー大会は桐蔭学園の優勝で幕を閉じた。
秋田代表の秋田工業は72回の最多出場、優勝15回の最多であったが2回戦で敗退し、正月超えは出来なかった。
今年創部100年で必死だ。
OB会、後援会、そして全国の同窓生も全国上位への復活へ期待を持っている。
全国大会50回出場の際に記念企画として「半世紀へのトライ」という本が1991年(平成3年)10月に発行されている。
その中に、ブラスバンド(吹奏楽部)OBの野呂昭光さん(昭和37年卒・福島市在住)が寄稿している。
野呂さんは昨年、ラグビー部応援のために「精魂尽くして颯爽なり」の横断幕の寄贈や、東京秋工会で作詞・作曲した「同窓会の歌」を自費でCD化して全国の秋田工業高校同窓会支部へ寄贈するなど母校への情熱は熱い。




昨年、野呂さんから寄贈された応援横断幕と同窓会の歌のCD
