第二報道部オフサイド日記

秋田の話題・お祭り・風景・秋田のラグビーの紹介

降り始めより融け始め

日本海側の大雪は峠を越えたというが、後遺症が残る。
秋田市鳥取ほどでは無いにしろ、悪戦苦闘。
案の定、除雪の翌日は首から腕、肩、背中と全身が筋肉痛。その上、1日に何度も汗をかき、風邪気味か、のどに痛みがある。
大雪の後は気温が高く、降った雪が融け始め、ワダチ・ザブザブ・ジェットコースター線路・砂浜状態と・・・・・表現したい。
バス路線は除雪車が昨日必死で朝から行っていたが住宅街は悪路。週末に大雪が降ったので、職場近くの月極め駐車場は除雪されていないだろうと思い、昨日下見。予想通り大変なことになっていた。
職場の駐車場だったらみんなで除雪するが月極めとなると孤独だ。
一般に月極め駐車場の契約条項には「除雪は各自」となっている。
自分の車の部分だけ除雪しても、駐車場の入り口から所定の場所までたどりつけない。
自分の位置にたどりついても、今度は出てこれない。
そうなれば、大渋滞で職場まではたどり着いても、駐車場が雪で利用できない状態。
まずは早めの出勤。駐車場に入れなければ家に引き返すわけにはいかず、近くの除雪された有料駐車場を探さなければならなく、2重の駐車料がかかる。
裏道、住宅街は除雪車が来るのをイライラして待っている。


だいぶ難儀して走行したあとがみえる私の職場の月極め駐車場

先行き不安、春まで冬眠か?

官庁街でも・・・・・・・

住宅街は・・・・・・。ああ無情

こういう状態が市内のあちこちに。車の走行は至難の業。

ポッキーだって歩くのが大変