またひとつ名物が消える

秋田県岩手県の県境にある国道46号線沿にある仙北市田沢湖生保内(おぼない)にあるドライブイン、「峠の茶屋」が4月13日からオーナーの脊椎腫瘍治療専念のため休業するニュースが秋田さきがけ新聞に報じられた。
1966年(昭和41年)に創業され、半世紀になるこの店の名物は、なっていっても「おでん」だ。
甘口のつゆが染み込んだ大根、ちくわ、さつま揚げ、昆布、ゆでたまご、こんにゃくの味は絶品。
パック入りで持ち帰りも出来た。
我々ラグビーに携わる者にとっては、盛岡で開催される「IBC杯招待ラグビー」等でここを通る時は必ず立ち寄った。
また、眼下のJR田沢湖線の風景も素晴らしかった。
オーナーの1日も早い回復を祈り、再開を期待する。