東西対決

昨日行われた高校スポーツ全国大会決勝戦ラグビーが大阪の東海大仰星が37対31で神奈川の桐蔭学園を破り2大会ぶり4度目の優勝、サッカーは東福岡が東京の国学院久我山を5対0で破り17大会ぶり3度目の優勝を飾って幕を閉じた。
高校ラグビーでの花園ラグビー場では準決勝までの入場者数は過去最高だったという。これも昨年のワールドカップラグビーのジャパンチームの活躍の影響と思われる。
高校ラグビーの決勝戦は20点差くらいの差で東海大仰星の勝利と予想していた人もいたが、相反し、桐蔭学園は後半迫った。
特に後半の試合終了2分前に東海大仰星がダメ押しと思われるトライをあげ、37対24と桐蔭学園を突き放したが、ロスタイムに入った後半34分に28次攻撃を続けた桐蔭学園が意地のトライし、ゴールも決めて37対31でノーサイド
テレビ画面を見ていても、青のジャージの東海大仰星の攻撃の方が多く、桐蔭学園のこぼれ球を獲得し、力強く見える試合であったが、桐蔭学園フォワード、バックスの力もすごかった。
ラグビーの場合、対戦チーム同士のジャージのカラーが似ている場合は、区別しやすくするために、セカンドジャージを着用する。
勝戦は両チームともセカンドジャージ。両チームともブルー系のためだ。淡いブルーが東海大仰星、白が桐蔭学園
素人目にはジャージの色が結構影響する。濃いカラーの方が強く感じるのは私だけだろうか。

前半15分の東海大仰星の力強いトライシーン(TBSより)


ロスタイム34分に桐蔭学園が意地のトライ