秋工ラグビー部 90周年に寄せて・・・・・8

秋田工業高校ラグビー部には全国的にも珍しい後援会組織がある。


秋田工業高校ラグビー後援会 瀬田川栄一会長)

秋田工業高校ラグビー後援会では、毎年春の新入部員歓迎会、秋の花園予選激励会、花園予選最終日には報告会(優勝時には優勝祝賀会)を主催し、花園予選前の9月末には会報誌「秋工ラガー」も38年前から発行している。


会員は、同窓生のみならず、旧教職員、旧父母の会員、現父母の会、ラグビー部OB、そのほか秋工ラグビーを応援する人たちなど秋工ラグビーを応援する人であれば誰でも入会できる。
ラグビー部OB会の渡辺哲夫会長も後援会の副会長を務めている。
今年はラグビー部90周年記念ということで、ラグビーグランドの得点版にラグビー部からの要望もあり、時計を寄贈した。

<後援会入会申し込み・問い合わせ先>
後援会事務局は秋田工業高校同窓会館内
TEL 018-862-1256 FAX018-864-6677
年会費5千円

秋に行われる花園予選激励会には教職員ラグビーチームと1年生部員による壮行試合が恒例になっており、校長先生がキックオフのボールを蹴る。
秋田工業高校に赴任した男性職員は運動部の顧問に関係なくラグビーをする覚悟が必要だ。

花園予選激励会の教職員チーム