鹿角(かづの)市へ

昨日は秋田県北部の鹿角市花輪に行った。
今回の県内回りも、あとは男鹿市のみになった。
鹿角はパソコンでのローマ字入力は「kazuno」ではなく「kaduno」で打ち込む。
昨日の鹿角は28℃と暑かった。
朝、秋田を出る時は肌寒く、長そでを用意するかと迷ったくらいだったが、昼近くになり気温が上昇。
国道285号線は4日前に大館へ行く時に通ったばかりだ。
大館から鹿角に向かうと「中山なし」の看板が目に付いた。
大館市中山地区は「なし」の名産地。


<鹿角へ向かう途中、こんなお店もあった。笑顔が絶えない母さんたちがいるのだろうか>

鹿角市近くになると道路標識は「十和田」「小坂」「尾去沢」「八幡平」とかが出てくる。
仕事の待ち合わせまで時間があったので花輪駅に立ち寄り、そのあとは「道の駅 かづの(通称 あんとらあ)」に寄った。

花輪駅、かつては陸中花輪駅と言っていたが、平成7年に鹿角花輪駅に改称>



花輪駅前>



<道の駅かづの あんとらあ>


<ランチは道の駅 かづので「とろろご飯」
「道の駅かづの」は、秋田県鹿角市の国道282号上にある道の駅で、通称はあんとらあ。「あんとらあ」の由来は「鹿の枝角」(鹿角)の英語: antler をひらがなにしたものである。花輪ばやしの屋台を祭り期間以外に展示する「祭り展示館」を併設。






「あんとらあ」では先月の花輪ばやしの興奮がまだ冷めきらない雰囲気が漂っていた。
入場料200円を払い、展示館へ入った。。
鮮やかな「花輪ばやし」の屋台が数多く陳列されていた。
この「花輪ばやし」は、9月13日に能代市で行われる「おなごりフェスティバル」と、11月3日の秋田市での国民文化祭のフィナーレで秋田市竿燈、土崎港曳山、角館の山車などとともに披露される予定になっている。