史上最高更新

昨夜、秋田市大町の「ねぶり流し館」で今年の竿燈 代表者会議が開かれ、竿燈参加の町内、団体へ詳細な説明があった。
今年の参加本数が発表され、今年は昨年の史上最高だった266本を4本上回り、270本の参加となり、史上最高記録が更新された。
内訳は大若157本(うちスポンサー竿燈69本)、中若6本、小若56本、幼若51本。

スポンサー竿燈とは、企業が竿燈町内に企業のロゴ入りのちょうちんの竿燈を委託して演技してもらうもので、職場・企業竿燈は、企業や職場独自で竿燈を出して、そこの社員が竿燈を演技するもの。
竿燈会場で見かける企業のロゴマーク入りのちょうちんでも、形態が異なる。
見分け方は、その参加するお囃子の屋台を見ればわかる。
企業名と町内名が入っている屋台はスポンサー竿燈で、屋台に企業名だけで町内名が入っていないものは職場・企業として参加している団体だ。

<スポンサー竿燈の屋台。企業名(全労済)と、竿燈町内名(西馬口労まち(にしばくろうまち)が入っている>


その他、保育園、小・中学校なども参加し、高校では唯一、秋田工業高校が昨年から参加している。


本番の入場パレードは初日の8月3日が午後7時から、4日〜6日は午後6時45分からになっており、演技終了後の「竿燈とのふれあいタイム」は、4日間とも午後8時25分〜8時50分までとなっている。
また、8月4日〜6日は、秋田市中通のエリアなかいちの広場で午前9時〜午後3時30分まで竿燈と、おはやしの妙技会も行われる。(雨天の場合は秋田市立体育館