半世紀前の秋田の姿をもう一度

9月28日(土)の昼から秋田市大町のビアレストランで半世紀前に秋田市男鹿市でロケした映画が上映される。
1964年の大映映画 「17才は一度だけ」                                                               当時、年末から年始にかけて上映されたお正月映画だった。
<今回の上映>
上映会場 秋田市大町1丁目2−40 ビアレストラン プラッツ
開  場 12:00  上映 12:30
同時上映 日活映画 「銀座の恋の物語」
入場無料

初上映された当時の私は秋田南中学校の3年生。大晦日の除夜の鐘と同時に、秋田市郊外の太平山三吉神社に初詣し、その後にナイトショーへ観に行った記憶がある。
私の母校、秋田工業高校の半世紀前の木造校舎やラグビー場、当時の秋田市内の秋田駅前、広小路もロケ地に。秋田工業高校を舞台の生徒の制服は当時の経済大学付属高校(現 明桜高校)の紺色のものを使用された。主演 高田美和の生家が秋田市大町の味噌・醤油の田中屋さんの設定。その場所は現在、協働大町ビルになっている。
現在の秋田市役所が建てられた当時の作品で、半世紀前の秋田駅前や市役所落成記念の竿燈では日本通運の企業竿燈や、西馬口労町(にしばくろうまち)の町内竿燈などがアップされる。
残念ながら、この映画のビデオやDVDは発売されていないみたいだ。

又、この映画は2011年11月に秋田工業高校同窓会の秋田市役所の組織である「秋工金砂会」の創立50周年記念事業として秋田市の文化会館でも上映され、満席の場内から感激のため息が出た。
今回の上映会の同時上映は1962年 日活映画 銀座の恋の物語。「銀恋」として今でもデュエット曲としてカラオケで親しまれている。
会場は100名程度しか入場できないので先着順となっている。