秋田のPR

昨日の秋田県内は、かつて経験の無い大雨に見舞われた。
秋田市はほとんど雨が降らなかったが、大館 鹿角 田沢湖近辺では1時間の降雨量が100ミリを越え、土石流の被害や新幹線の運休が今日も続いており、故郷へお盆で帰省する人々に影響が出ている。
被害状況が全国版のニュースで流れ、全国の知人から「大丈夫か?」と、心配のメールや電話がきた。
秋田市は被害が全くなかった報告をしてやった。
西日本は猛暑、40℃を超えたところもある。
日本列島、自然の力が動いている。

秋田県は冬は大雪、夏は大雨、そして初夏は猛暑と自然の力と戦っていかなければならない。
先日の竿燈まつりの際に、ある観光客の会話が気になった。
県外のバスガイドさんに「竿燈を支える底力はすごいが、秋田の経済の柱は何?」との質問であった。
かつては石油、米、とかと答えたに違いない。
その時のバスガイドさんは「秋田は物価も安いし、賃金も安いんですよ」と答えていた。
県外の秋田の認識はこの程度なのだろうかと考えさせられた。
まだまだ秋田の良い部分のPR不足でもあろう。

      
竿燈まつりが終わり、観覧席の解体も間もなく行われる。


秋田市郊外の田んぼの稲は今のところは順調だ(秋田市柳田地区)

そんな折、私のDVDレコーダーが突然と駄目になった。
ディスクを読み込めず、DVDの再生・録画が出来ず「非対応」の表示に。
修理には2万円以上かかると言われ、思い切って交換。
今度の機種は1TBのブルーレイ。