竿燈日記  開幕前日


いよいよ明日から秋田市の竿燈まつりがはじまる。
今年は梅雨明けが遅く、各竿燈の団体は雨で準備が遅れ、大変だった。
それでも明日の開幕には、どこも間に合い本番を待つだけになった。
8月3日〜5日は秋田駅アゴラ広場での昼竿燈で開幕
8月3日(土)13:30〜14:20
8月4日(日)11:00〜11:50  13:30〜14:20
8月5日(月)11:00〜11:50  13:30〜14:20

竿燈大通りでの夜本番演技
8月3日(土)〜6日(火)17:00〜20:50
4日間とも21:00〜川反通りで「戻り竿燈」も行われる。

竿燈は会場で、お目当ての町内、又は団体が何処で演技をするかが事前にわかる様になっている。
今年の参加町内は38町内 183本の参加。183本の中には企業が町内に委託して竿燈を上げるいわゆるスポンサー竿燈64本が含まれる。
そのほか職場、学校から73団体 83本の竿燈が参加し、今年は史上最多の266本の参加となる。
この38町内、83団体がそれぞれ6つの班に分けられ、今年は1班から3班までは山王十字路から入場し、秋田駅に向かって道路の左車線で演技する。
また4班から6班は日本銀行前、大町ビル、繁田園側の3か所から入場し、秋田駅に向かって右側斜線での演技になる。
入場する際には、その日の演技する区画が指定される。1区画10メートル足らずで参加竿燈数に応じて区画数が割り当てられる。
1日3回演技し、2回移動する。1回の移動は10区画分になる。

  
<演技場所を示す区画番号。関係者以外はほとんど気が付かない歩道の上の線に取り付けられている。参加者はこの区画番号を目指して入場行進していく>


お目当ての町内、団体が何班になっているかがわかれば、その日の演技する大まかな場所がわかる。
4日間の内、2日間は同じ場所になる。
ちなみに昨年から参加している秋田工業高は1班になっており、山王十字路から入場する。
4日間の演技するおおよその場所は次の通り。

8月3日(土)・6日(火)2丁目橋〜JTB秋田支店付近
8月4日(日) 秋田銀行大町支店〜旧三井アーバンホテル付近
8月5日(月) 山王十字路〜ホテルアルファーワン付近

又、4日〜6日に妙技会が秋田市広小路に面した「エリアなかいち広場」で9:30〜15:00まで行われ、4日、5日が予選、6日が決勝戦で秋田工業高は4日(日)の午後1時半前後の予選に登場する。

秋田工業高は大若規定、大若個人戦、お囃子にエントリー。
秋田工業高校竿燈会の代表は黒澤光弘ラグビー部監督が務める。