仏事の一日

人間、100%到達点の死

11月5日は、去る11月1日に満90歳の誕日をむかえて逝去した叔父の葬儀でした。
自分の誕生日が命日になるとは不思議な縁でもあります。

秋田の仏事は納棺、出棺,火葬、お通夜(秋田では、葬儀の前日がお逮夜(たいや)と言います)、そして葬儀と続きます。
おりしも、全県高校ラグビー新人戦の準決勝でしたが、結果はラグビー仲間からメールをもらいました。
こういう時に限って、あちこちから携帯電話のマナーモードがブルブルとなりました。
普段の日中は携帯電話には特定の人からしか来ないのに、葬儀の読経中に頻繁に呼び出しマナーモードの反応です。
いずれも今後に開催される予定の問合せや、お礼の電話でした。

当日は11時からの葬儀に9時半に葬儀場入りし、受付、会葬者の案内、写真撮影、遺族との打合せと、今日は仏事の一日でした。
葬儀を撮影した写真のプリントをまとめ、帰宅が午後6時をまわっておりました。

6日は、午前中に葬儀の写真のアルバムを喪主宅に届け、昼からは高校ラグビー全県新人戦の3位決定戦、決勝戦の観戦です。

土曜、日曜日休みの有り難さです。
今まで38年間、平日定休だった私にとっては貴重な土、日に感じられます。


<11月1日に新装オープンしたばかりの秋田市斎場(火葬場)で11月3日、叔父の火葬が行われました>
 
<新装の秋田市斎場ロビー>


<葬儀場での会葬者記帳・秋田市泉 ベルコシティホール秋田>




<葬儀は厳かに執り行われました>


<会葬者への立礼の遺族・親族。みんな毅然としておりますが、心境は悲しみでいっぱいです>