秋田県でも地震頻発


今日の地元秋田さきがけ新聞に不安な記事がでた。
秋田県沖や内陸南部でも地震が頻発している。余震の常識を覆しているという内容だ。
東日本大震災の余震とは別に地殻のひずみが刺激の可能性もあるというもので秋田県でも地震が誘発しているのではないか。
地震は予知できない。いつでもどこでも起こり得るという備えが必要と語るのは秋田気象台の越後火山防災官。
男鹿半島沖や秋田市沖は空白地で最も警戒が要すると指摘するのは元秋田大学教授 野越三雄氏。これまで地震が観測されていないエリアで発生すれば甚大な被害が予想されるという。
今後、秋田県でも被害を想定し直すとともに、防災計画や防災訓練のあり方、防波堤の有用性などを検証し,抜本的な対策見直しを図る必要があると書かれていた。

<3月21日の秋田さきがけ新聞より>
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<今後ガソリンの供給のは良くなるのか?ガソリンスタンドは相変わらず長蛇の列
最近目に付くのは、灯油のポリタンクを持ってスタンドに立ち並ぶ人々だ>

<彼岸の秋田市寺町は車の渋滞も無く、墓参を控える家もあり、閑散としている>