秋田の我々が出来る事

今朝の秋田市は比較的穏やかな朝をむかえた。予想最高気温は7〜9℃。
しかし、今後寒波で再び雪の日が続きそうだ。
秋田でも大震災の被災地への義援金や救援物資、秋田県では救援物資の受付は「タオル」に限定した。ボランティアの応募なども続いている。
視点を変えてみよう。
今後、秋田には避難してくる人や、移住してくる人が増えてくる。
昨日現在、秋田県には130世帯420名の被災者が秋田に避難してきた。今後多数避難してくる人々への援助、協力も忘れられない。
県民からの空き家、空き室の提供、避難者への生活物資の支援、仕事の斡旋なども大きな支援だ。
秋田で閉店しているホテルの部屋の提供などは県で入居の促進はできないものだろうか?
仙台から避難してきた人とあった。仙台の会社と自宅は壊滅だそうだ。当面、秋田市内の安い旅館に滞在するという。
秋田市を見て、夢の世界の様だと語っていた。

<穏やかな昨日の秋田市千秋公園前。1ヶ月後には、お花見の時期だ>