慌しい3月

今日から3月。春の訪れであり、旅立ちの時でもある。
12月の師走より慌しい。12月は風習的な忙しさが多いが、3月は現実的な忙しさに追われる。
今日から秋田県内の高校の卒業式が始まる。

県内には、まだ進路先が決まっていない生徒もおり、不安な卒業を迎える生徒もいる。
今朝の秋田市は、雪がちらついている寒さだ。
今日からの週間天気予報は秋田は雪マークが続く。



3月は税金申告、決算、人事異動とあわただしい。
花屋さんや、デパートの贈答品、入学用品売り場などが忙しい。
私も、色々と公私とも気持ちが落ち着かない3月だ。
そんな折、昨日、前に勤務していた会社の女子社員から携帯に電話が入った。
76歳の祖母が大腸がんの疑いがあるので工藤進英先生から至急検査してほしいとの事であった。
彼女は6月には結婚するので、祖母の元気なうちに自分の花嫁姿を見てもらいたい気持ちであった。
私は早速、大腸内視鏡検査(CF)の手配した。その結果、彼女の祖母は1週間後には工藤進英先生の検査を受ける。