八幡平・東北総体ラグビー国体代表決定戦

岩手県八幡平 上寄木ラグビーグランド
8日前に雨の中に行ったところだ。

今月は八幡平へ行くのは2度目だ。秋田市から車で3時間弱。
昨日の日曜日は、東北総合体育大会ラグビー競技 少年男子(高校)の東北代表決定戦が八幡平で行われた。
東北(青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)からは少年男子2チームが千葉国体に出場できる。
代表決定戦は宮城対青森、秋田対岩手の対戦になった。

実は、この日は秋田工業高校ラグビー部員の葬儀があったが、葬儀には妻が参列した。
葬儀のお寺はクラスメイトやラグビー部員などであふれ、涙を誘ったという。

八幡平のラグビーグランドは、山すそとはいえ、日差しが強く、私の「白いもち肌」は赤く日焼けした。
代表決定戦の第一試合は、青森が果敢な攻撃を見せ、宮城をくだした。
続く第二試合、秋田工業主体の秋田と岩手の対戦だ。

先取点は秋田が取ったが、その後の試合運びは秋田はリズムに乗れず前半12対5の秋田リードで折り返す。岩手にゲインを突破される場面がたびたびあった。中盤には秋田FWの動きが悪くなる。
秋田らしいゲーム展開になったのは後半15分過ぎからだった。
ようやくテンポに乗り出したのだ。
結果は34−15で秋田が勝利を飾り、青森とともに千葉国体出場を決めたが、FW・BKのアタック、ディフェンスともに課題を残した。
菅平での秋田工業の試合の好成績を見ているだけに、早期に課題への取り組みが必要だ。