金 節男先生


<懐かしい時代を語る金先生>

<慰労会参加者の記念写真。名前は思い出さなくても「あだ名」は出てくる>

<金先生へ武藤OB会長より花束贈呈>



〜金 節男先生〜(秋田高ー東京教育大(現筑波大))
男鹿工業高校ラグビーの部長・監督を歴任、男鹿工業ラグビーの創部の立役者の先生だ。当時はグランドが無く、荒地を部員達とともに整地し、練習がかろうじて出来るまでにした開拓者でもある。現在の男鹿工業のジャージも金先生のデザインだ。部歌も金先生の母校、筑波大ラグビー部歌を取り入れた。その後、後任に内藤徳男先生が就任し、金 先生は秋田高校ラグビー部へと移る。
現在は秋田市の明徳館高校の先生だが、この3月に定年退職だ。
この金先生の男鹿工業ラグビー時代の教え子達による慰労会が行われた。
定年後は雄和の家で家庭菜園をし,教え子達がおとづれてくるのを楽しみに待つと言う。
男鹿工業、秋田高のラグビーとともに、明徳館高校でも多くの生徒達から教えられたこともあったそうだ。
金先生、ご苦労さまでした。
息子さんもラガーだった。秋田市エコー少年ラグビークラブを経て、秋田高、自治医大を卒業後、現在は大館市立病院の医師だ。