仕事始めの一日

7日は一般の企業よりやや遅めの仕事始めであった。新年の挨拶と、たまった書類の整理、年頭の会議と、慌ただしい。
「あっ!やばい」慌てて家を出てきたのでズボンのベルトが無いのに気がついた。家に帰る時間がない。「そうだ、何でもある店に行こう」100円ショップの「ダイソー」だ。
あったあった。100円プラス消費税で立派なLサイズのベルトがあった。取りあえず今日は、これで過ごそう。妻に話したら必ずや私の劣勢になるので隠しておかなければならない。見せても妻に何も言わなければ100円ベルトとは気がつかない。以前100円ネクタイにも全く気がつかなかったのだ。
昼過ぎからは工藤先生が潟上市天王で秋田県内の中学生と保護者対象に内視鏡の実演を交えての講演会だ。
講演の後、工藤先生がモデル人形で実際に内視鏡で検査の実演だ。モニターを見ていると、まるで本物の腸内の様だ。その後は参加した中学生達に実際に内視鏡を持たせての体験学習だ。私は講演に度々同行するが、内視鏡を体験させる講演は初めて見た。私も体験した事がない。中学生の中に入って体験する訳には行かなかったが、中学生を引率した先生の何人かは興味を持って挑戦した。
大腸内視鏡は約300万円、検査モニターは約1,000万円とのこと。私も気にとめなかった機材の価格が中学生から質問された。
体験した中学生は、大満足の様子だった。 この中から将来、医師が誕生するかもしれない。

<モデル人形を使っての工藤先生の大腸内視鏡検査の実演>

<中学生への大腸内視鏡体験学習>

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講演終了後は、すぐに秋田市へに戻り、午後4時半からの妻の姉の夫の「お逮夜(通夜)」だ。2時間ほど居て、今度はキャッスルホテルでの会社の新年会だ。
会社の行事なので、こちらも大切だ。家族同伴の新年会へ向かった。

<秋田キャッスルホテルで行われた会社の家族感謝新年会>

過密スケジュールの一日だった。
今日は、昼前から葬儀で、夕方からは明日からの3連休のイベントの準備が待っている。