第二報道部、家事に追われる


<妻の姉の夫がお世話になった県脳血管センター>

妻は、姉の仏事で、姉の家に行きっきりだ。我が家は私一人ではない。犬もいれば息子もいる。
妻の家事は、食事づくりと日中のポチの散歩,そのほかには、普段私には絶対させないものがある。それは石油ストーブの給油と、家の前の除雪とゴミ出しだ。聞くと、みんなは不思議がるかもしれない。灯油の給油は、私はいつもこぼすからだ。それと私の除雪は、おおまかだからだみたいだ。ゴミ出しもさせてくれない。私には不要と思って捨てるゴミが、それは妻にとっては捨てられない物だったりするからだ。だから我が家は中々家の中が片付かない。かなり神経質な「かちゃん」だ。私と息子から見れば、我が家では口うるさい存在だ。結婚当時から口では絶対勝てない。
妻がいないのを見はからって、こぼさない様に灯油を給油する。こぼした跡が見つかったら大変だ。ゴミ出しは、ゴミが臭くなってきた。私が捨てなければならない。年末年始でゴミがいっぱいたまった。ゴミ袋を玄関に置いて、少し目を離したすきに、ポチが袋の中をガサガサと首を突っ込んでいる。妻に見つかったらこれまた大騒ぎになってしまう。
家の前の除雪は息子がしっかりとやってくれた。問題は息子の食事と弁当だ。私は炊飯器でごはんの炊き方が知らない。以外と思うかも知れないが事実だ。まして息子に弁当を持たせてやる事は無理だ。息子の弁当は近くのコンビ二から弁当を買って職場に行くようにさせた。朝食は、息子が朝早く起きて、何やら作って出て行った。  「立派な自立性のある息子」とほめてやりたい。
その息子、今月11日には成人式だ。
夕食は、父子家庭食だ。若い家政婦さんが欲しい・・・・・・。大丈夫だ。このブログの存在を妻は知らない。
妻の友達の皆さん、口外禁止!  まして妻にメールなどしないで下さいね。